こんにちは、サトーです。
今日は7月3日、ついにジャンプスクエアの8月号が発売されました!
起床後、すぐにローソンに直行し購入!
表紙は知らないキャラです。
ヘレンさんがスクエアの表紙を飾るのはいつごろかナー?
さて、今月もクレイモアはちゃーんと掲載されていますので、ご安心ください。
8月号のクレイモアの内容ですが、まず新キャラのルネというナンバー6の戦士が登場します。
このルネの髪型はなんて言うんだろ。ガンダム00のダリルみたいな、
サッカーのダービッツみたいな…うーん、モンハンにもこういう髪型あったよなぁ。
まあ、いいや。
そのルネがいきなり消えた妖魔の妖気を疑問に思い、ラキがいるドガの村へ行きます。
ラキが村人たちとあれこれ話しているとルネが到着!
「その妖魔、斬ったのはお前か?」
ルネ曰く、人間の中に妖魔を倒すことができる力や技を持ってる奴がいても不思議ではないが、
人間に化けた妖魔を判別できないから困ってんだよ。ということらしい。
ということは、人間最強はやっぱ隼の剣を使っていたお頭かな。
ルネはどうやって判別したのかラキに問いますが、
「怪しそうな奴がいたんで挑発したらのってきたんだ」
連れの女の子が判別したとは言わずに嘘をつきます。
「挑発したくらいで判別できたらクレイモアはいらねーんだよ、ゴルァ!」
その返答にイラッときたルネはラキの胸ぐらをつかんで睨みつけます。
「よしてくれよ、戦士は普通の人に手を出すのは御法度のはずだぜ」
そこへ…
「ラキを…いじめるの…?」
ググ…
ラキの連れの女の子がラキの胸ぐらを掴んでいるルネの腕を握ります。
「下がっていろ。ケガはしたくないだ…」
ぞくっ
何かに驚いたルネは反射的にラキから離れます。
そして、額から滝汗。最近、ジメジメしてるから仕方ないね。
「お前…一体何を連れているんだ…?」
ざわ…ざわざわ…
ルネが女の子に脅え始め、ラキは一転攻勢に出てクレアのことを聞き出そうとします。
最初は教えないと言っていたルネでしたが、女の子が恐いので教えてくれました。
そんな奴はいない。もう死んだんじゃないの?あきらめな。
そう言われたもののラキはあのときのクレアの言葉を信じてクレアを探す旅に戻るのであった。
「さて、そろそろ俺らも行こうか、次の町だ。なぁ、プリシラ」
な、なんとラキの連れていた女の子はプリシラでした。
いや、そうじゃないかと思ってたけどさ。
数年前からなにも食べていないから小さくなったというラキの説明があったけどさ。
え、じゃあラキとクレアが再会のあかつきにはプリシラとクレア激突?
どうなるんだ一体!
ちなみにルネはラキと別れた帰りにリフルに襲われました。
合格らしいです。おめでとう。
9月号につづく
【2008/07/03 14:18】