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続・クレイモアのゲーム

こんばんは、サトーです。

今月のジャンプSQでついにクレイモアのゲームの画像がどこよりも早く公開されました!
2009年春が待ち遠しいサトーは久しぶりにDSの電源を入れるのであった。

とりあえずよ、これが今回、公開されたゲームの画像です。



これは組織とつながりのあった男覚醒者だ!
それに立ち向かうクレアの後ろ姿。かっこいいですね!
よくできているではないですか。



おお、これは覚醒オフィーリア戦かな?
でも2D…。昔の格ゲーっぽいですね。
上のほうにHPゲージと、その下に短いゲージのようなものがありますね。
現状ではなにかわかりません。超必ゲージか妖気ゲージか…?



最後にこんな画像もありましたが、これはお決まりですね。
キレイなムービーは一部のみで、戦闘は2Dでおおむね原作準拠のストーリー展開になりそうですね。

SQの解説によると、
本編はステージクリア型で、各ステージの最後には強力なボスが待ち受ける!重要となる場面は、ハイクオリティのCGムービーで、盛り上げてくれるぞ!

今回の情報でおおむね、どんなゲームなのかわかりましたね。
ジャンルは横スクロールアクションだ!
あとはヘレンさんや他のキャラが使えるのかどうかですね…。


【2008/10/04 18:25】

11月号のクレイモアだす

こんにちは、クレイモア大好きサトー(20)です。

このブログのアクセス数が最も伸びる時期がやってまいりました。
そう!月初めの恒例行事、今月のクレイモアです!
早朝5:30にジャンプSQ11月号を手に入れました(今までの最速)。



表紙はそろそろアニメ2期が始まるロザリオとバンパイアのモカさんです。
かわいい。
これでモカさんもSQの表紙2回目だから、そろそろCLAYMOREが表紙になるかもしれない。

〜先月までのあらすじ〜

ラボナから別行動をとることになったクレア達は西の地へと向かう。
途中、立ち寄った町で覚醒者と出くわしたクレア達はこれをあっさりと討伐。
この戦いでお荷物と思われていたユマの成長も垣間見ることができた。
そして、ざわめく町の中から意外な人物がクレア達の前に現れた。
男の名はルヴル、クレアが組織時代に仕事を仲介していた人物である。

それでは、ここから11月号の内容に武力介入していきたいと思います…
が!今週はデスノート並みにセリフが多いので最近やっと型にはまってきたセリフを書いて、コメントする手法は面倒なので要所だけです。

ク「お前まで…何故この町にいる…?」

ル「たまたまだよ。戦士が3人いたんだ、我々が三人いたっておかしな事ではあるまい」


ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・

ル「とにかく場所を移そう…ここは人目が多すぎる」

ル「今現在、組織は多くの人員をさいて、この西の地で一人の戦士の行方を追っている」

ル「組織のナンバー6…ルネという名の戦士の行方だ」


やはり、先月の話で戦士たちが情報を集めていたのはルネのことについてでした。
ルネは今の組織の目らしいです。ルネはリフルに捕まってるけど本当はすごいんだ!
そして、なぜ戦士たちがルネを探していたのか…組織の目という重要な役割の戦士なのでそれだけでも探す動機は満たせるのですが、ある上位ナンバーの報告によってそれは緊急事態に陥ったのです。

「リフルは妖気感知に優れた者を探していた、それを使って何かをしようと企んでいる」


まあ、その上位ナンバーはオードリーとレイチェルだと思うんですけど、
レイチェルは気絶していたっぽいのでオードリーからの情報ですね。
でも、なぜ彼女は報告を渋っていたのでしょうか?
上位ナンバーと言えど、相手が深淵クラスなら仕方ないのに。



あっ、おもらし…。なんか、ごめんなさい。

ル「まあ、妖気感知に優れた者を欲しがっているという事は…それで目覚める何かを手に入れたと考えるのが妥当と言えるかな…」

ク「お前自身はリフルの手に入れたものは何だと考えている?」

ル「当時の組織のナンバー5、ラファエラの抜け殻だ」


ルヴルも過去のサトーと同じ見解とは、たまげたなぁ。
まあ、ルヴルっちもいいとこ突いてたんじゃね?

一方、リフルの棲家では…

リ「どう?何か見つかった?」

ル「た…頼む…集中できない…先に手足を修復させてほしい…」

リ「あら、うまい事言うのね。そんな願い聞くと思う?」

ル「元々私は広域の妖気探知に長けているだけで個々の深い妖気を探る事を得意としているわけではないんだ」


ルネは必死にお願いしていた。
確かに手足を切断されていては痛いだろうし(切断されたことないからわからないけど)、なにも手につかないだろうね。
その後、ルネの必死のお願いが功を奏し、手足の修復の許可を得ました。

リ「腕のほうは再生しか方法はないけど、脚はつなげたほうが早いでしょ、まだ斬りたてで新鮮だし…」


新鮮って、人の足をマグロみたいに言うな。
でも、ルネには悪いけどこのセリフで吹いてしまいました。

「急ぎなさい、少しでも時間稼ぎをしているようなそぶりを見せたらあなたの首が飛ぶのよ」


ニコニコしながら恐ろしいことを言うリフル。

ドン!ビキビキ…ビキビキ…(ルネ足接続中)

ルネのお願いは迫真の演技でした。
ルネはルシラファの意識の深層に辿り着いていたのでした。
しかし、ルネの意識は一瞬で粉々に。
何かわからないけど、なにか非常に禍々しいものルネは感じ取っていたのでした。
そして、足を修復して逃げる作戦なんです。巻き込まれて死ぬのはごめんだ!

話はクレア達のほうに戻ってきます。

ル「ラファエラとルシエラはほぼ同じくらいの力をもつ…もしそのラファエラの力を覚醒させ仲間にすることができればこの地の勢力図は一気に変わるだろうな…」

ク「それで…私たちに一体どうして欲しいんだ?」

ル「別に…私はお前たちが疑問に思っていたことに答えてやっただけだ。特に他意はないよ。言ったろ、昔の誼だと。この後、お前たちがどうしようと私は関知しない。ただお前たちが欲しがる情報を与えてやっただけさ」

ク「そうやって、ミリアにも同じように戦火の大陸の情報を与え、好きなように動かしていたという訳か…」


な!ミリア姉さんの協力者はルヴルだったというわけか。
でも、ルヴルとしては協力というより、駒を好きなように操るといった感じか。

ク「貴様…一体何者だ…」

シ「組織の反対側の人間…つまり戦火の大陸で組織のいる側と敵対する側…そこの工作員といったとろこでしょうか?」


しかし、組織の反対側の人間ならミリアーズと同じ目的のはずじゃ…
今後、仲間になるなんてことも…

ク「勘違いするな。こいつはかつて半覚醒化した私たち4人をまとめて始末しようとしたこともある」


考えてみると、物語の早い段階から妖魔や覚醒者が組織と何らかの関りを持っているような描写がいくつもありましたね。
わかりやすい話だと初めてヘレンさんが登場したときの男の覚醒者の話と、クレアの訓練生時代の話でしょうか。

ル「くくく…なるほど…半覚醒なんてのは我々にとっては願い下げの現象でな、それを元に研究されて制御できる覚醒者など生み出されてはこちらとしては困るわけだ」

ルヴルが初めて半覚醒を知ったのは、オフィーリアから聞いたミリアの件。
ミリアには組織から離反するよう仕向けるために戦火の大陸の情報を与えたのです。
が、ここは頭がキレるミリア姉さん、ルヴルの思うように動かなかった。
なんとか北に送って全て済んだと思っていたようですが四人まとめて生存!
ルヴルざまぁwwww

ク「ならば、どうする?組織に報告し今度は我々を討伐する部隊でも差し向けるか?」


ルヴルにはそんな考えはないようです。組織を抜けて組織に敵対する側になったミリアーズはルヴルにとって好都合。しかし、半覚醒のことを知られるのだけは勘弁してほしいのです。

ユ「て、敵側から送り込まれた工作員ならもっと効率よく組織を潰す手もあったんじゃないのか…?」


ルヴルがそれをしないのには理由があるのです。研究施設を敵側の工作によって潰しても次はより深い場所に別の施設を作られるだけ。それなら潜んだまま事の経過を見られる現状が望ましいわけです。ということで、組織には自滅という形でなくなってほしいのです。

シ「それなら戦士の行方を追っている話を私たちにする理由がわからないですね。リフルがラファエラを目覚めさせたら組織はもっと混乱するはずですが…」


ク「お人好しが達がこの混乱に巻き込まれるのを願っているんだよ」

ユ・シ「え?」

ク「こいつは我々がリフル相手に勝てないことは知っている。なんだかんだ言って半覚醒の連中には早めに死んでもらいたいのさ」


なんだか微妙な終わり方ですが、今月はここまでです。
今月はルヴルの正体が明らかになりましたね。
サトーもルヴルは怪しいと思っていたんですよ!(大嘘)
それにしてもルネには頑張って生き延びてほしいですね。
たぶん、クレア達が助けに入ってラキのことを知らされるんだろうけど。
今月は本当にセリフが多くて途中で疲れてしまいました。
ヘレンさんも出てこないし…今月は嵐の前の静けさといった感じでしょうか、
来月はルシラファが目覚めて大盛り上がりのはず!

12月号に続く

それにしても、このレビューすごく長くなってしまった。
仕方ないね。

【2008/10/03 06:04】

クレイモアのゲーム

こんばんは、サトーです。

最近、すっかり忘れてたクレイモアのゲームの続報です。
ちなみに、この画像載せたこと皆には内緒な。



獅子王リガルド登場!



なんか…こんなの登場!
いかにも強そう!



こんなのも登場!
これ初めて見たときガンダム00のユニオンフラッグが頭に浮かんだ。

しかし、このゲームはどういう方向性でいくんでしょうね。
オリジナルの覚醒者のようなものが登場するってことは、オリジナルストーリーなのか、
しかしリガルドが登場するってことは基本的には原作通りいくのか。
わからん!

まあ、発売まで半年くらいありますからね。
これからどんどん情報が出てくるでしょう。
早くゲームのシステムとジャンルが知りたいぜ。



【2008/09/04 22:13】

10月号のクレイモア

おはようございます、サトーです。

なんかずいぶん久しぶりの更新のような気がしないでもないですが、
今日は月初め恒例の今月のクレイモアです!



ということで、さっそくローソンで購入してきました。
おかしいな、いつも買ってるローソンではジャンプSQを売り始める3日は目立つように並べてあるのに、
今日買いに行ったらサンデーとかがSQのポジションにいて焦った。
ちなみにジャンプSQは隠すように置いてありました。

表紙はテガミバチ(読んでないけど)です。
これは以前のジャンプSQの表紙を飾ったことがあるので、
近々、クレイモアの表紙がまたくるかもね。

※先月までのあらすじ

リフルの拾ったものはかつて深淵の者と呼ばれたルシエラとその妹ラファエラの融合体だった。
鼓動はするものの、全く反応しないルシラファをどうにか起こしてみたいと、
妖気読みに長けて、妖力操作できそうなルネを捉えたのであった。
そのころ、クレア、シンシア、ユマの3人はラキを探すために西の地へと向かうのであった…。

さて、今月はどうなるんでしょうね。
ルシラファが目覚めるんでしょうか。楽しみです。
ここから、11月号の内容に武力で介入していきたいと思います

ク「平気か?ユマ…」

ユ「大丈夫だ。このくらいのペースなら問題なくついていける。気を使ってくれなくていい…」

シ「見えました。ここからが西の地…ロートレクです」


今月はリフル側はお休みで、クレア、シンシア、ユマの3人の話のようです。
ということは、来月はヘレンさんとデネヴの話か?

ク「ここから?今までいたのも西の地じゃなかったのか?」


どうやら、クレイモアの大陸では組織の考える深淵の者(西のリフルとか南のルシエラとか北のイースレイとか)が治める地を中心に考えた区分けと、
一般人の考えの真ん中の□の東西南北に△をくっつけたような区分けがあるようです。
組織の考える区分けのしかたは…例えるなら折り紙で作った手裏剣のような区分けです。
ひし形が4つくっついたような形です。

ク「……」

シ「駄目ですよ。足の速さとスタミナなら私のほうがクレアさんより上のはずです。ユマさんはともかく私を撒くことはできませんよ」

ユ「え?」


ボーっと考え事をしていたクレアの考えを読み取ったかのようにそう言い放つシンシア。
図星だったクレアと遠まわしに鈍足呼ばわりされたユマの気が引き締まります。

シ「仮に一度見失ったとしても、その跡を追って必ずユマさんと二人で追いついてみせます。性格上クレアは一人で行動したがるはずだから注意して常に共にいろ…がミリアさんからの厳命です」

ク「ち…ミリアめ…厄介な奴をつけてくれた…」


足の遅いユマと自分より速いシンシアをつけてあるので、
クレアとしては相当やりにくいでしょうね。
ミリア姉さんもよく考えたもんだ。

ク「とりあえず西の一番近い町からあたってみたいと思っているが…どうする?」

シ「強めの妖気が一つある町です。おそらく覚醒者がいますよ」

ユ「え!?」

ク「承知の上だ。止めるか?」

シ「いえ行きましょう!町を避けていては人探しになりませんし」

ユ「な…」


オレわかったぞ。ユマに発言権はないみたいだ。
さっきからクレアとシンシアで話進めてるし、ユマかわいそう。



「それにクレアさんとユマさんとの3人なら…きっとなんとかなりますね!」


にこっ☆

やばいぞ。シンシア相当かわいいぞ。来月ヘレンさんとデネヴの話じゃなかったら、
シンシアがヘレンさんを抜いてトップになりそうだ(サトーの中のクレイモアかわいいキャラ番付)。

そして、一番近い町に到着。
町には妖気を消す薬で隠密任務のクレイモアが3人。
どうやら、覚醒者のことも知らない様子。
さらに黒服が二人現れ、戦士3人となにかを話しているようです。

黒1「手懸かりは?」

戦「いえ、この町では何も…」

黒2「情報をまとめるのが遅すぎたのだ。上位ナンバーになるほど己の失態の報告を渋る…」

黒1「既に囚われたと見るべきか…」


ルネのことかな?

シ「クレアさん、この戦士の数を見て自分を狩りに来たと思ったようです。覚醒者が動きます」

覚「ギヒャアアッ!!!」


ボコボコボコ…

戦士の3人は妖気を消す薬を飲んでいるので妖気の変化に気付かない。
このままでは戦士3人はもれなく殺されてしまうのでクレア達はこの戦闘に武力で介入します。

戦1「覚醒者!?」

戦2「な…なんだお前らは!?」

ク「ユマ頼む!」




その瞬間、ユマが戦士3人と黒服2人の襲い掛かります。
つ、強い…!



戦3「馬鹿な!ナンバー14の私と渡り合うだと!?」

※ユマです


ユ「ふぅ…。あれがナンバー14…?剣がまるで止まって見えたぞ。
  いつの間にか私も強くなっていたんだな。」


感慨深げに語るユマ…。
そうです。人間やればなんでもできるんです。
さすが、あの絶望の状況だったピエタから生きて帰っただけのことはあります。
絶対に諦めないという強い気持ちがあれば誰だってできるんです。
ユマは身をもって証明したのだ。
そして与えられた見せ場!見ろ、私は活躍しているぞ!



ん?



ユマはユマだった。
ネガティブな精神だけは誰にも負けないぜ。

ユ「すまん。遅くなった。黒服と戦士の意識は奪っておいた」

顔を覚えられないようにシンシアとクレアで覚醒者を引きとめ、
その間にユマが黒服と戦士を気絶させるという作戦でした。

自分の力では勝てないと悟った覚醒者は羽を生やして飛んで逃げることに…。

ク「ユマ!」


ギシッ!

ユ「ふん!」


かつてクレアが飛行タイプの妖魔を大剣を投げつけて仕留めたようにユマも大剣を投げます。
でも相手は覚醒者だし、当たるかな?



当たった!羽だけを切断するという精度!

覚「くそったれがああ!」


あとはシンシアとクレアが覚醒者をバラバラにして終わり。

ざわざわざわ…

化物をバラバラに…いやその前にクレイモアすら倒しているぞ…

ざわ   ざわ   ざわ…

なんだよ…あいつらこそ化物かなんかじゃねーのか…

ざわざわ…ざわ…こえーよ。

逃げた方がよくないか?

ク「被害は…」

シ「一般人…そして気を失っていますが組織の者戦士を含めて全員無事です」

ク「そうか…」

シ「でも良かったです、誰一人傷つく事なく無事に済んで。それだけでこの町に来た甲斐はありましたね」


ク「お前が組織から嫌われて北の戦地に送られた理由がなんとなくわかった気がするよ」

シ「え?」


優しすぎるその性格が戦士に不向きだったってことでしょうかね?
それとも、優しくて良い子でかわいいシンシアには情がうつるから早めに…。
ってそれはないか。

ク「それにしてもこの連中…妖気を消してこの町で何をしていたんだ…?」

?「教えてやろうか?昔の誼だ」

ク「貴様…この町にいたのか…」

ル「七年ぶりだ…よく生きていたものだな、クレア…」


ルヴルと再会で今月は終わりです。
今月は今まであんまり出番のなかったシンシアとユマが活躍して良かったです。
さて、来月はヘレンさんとデネヴの話かな?
楽しみだ。

11月号に続く

【2008/09/03 10:23】

クレイモアがゲーム化

はわわわわわ…!

ついさっき、適当にジャンプスクエアの読みきり読んでたら、
こんなん見つけた!



待望の



ゲーム化!

公式サイトも本日オープン!(まだ何にもないけど)
http://www.dworks-ent.co.jp/claymore/

DSだって!持ってるよ、全然使ってないけど。
一体どんなゲームになるんだろう。
サトーの今までの妄想では、ハードはニンテンドー以外で、
妖力解放ゲージの制限を気にしつつ戦うアクションゲームでモンハンにスピード感を加えたみたいな。
各キャラに必殺技が用意されていて高速剣は特に爽快!
みたいな妄想を膨らませてニヘラニヘラしてたんだけど、DSじゃなぁ、どうなるんだろうなぁ。
ガンダム00のゲームもDSのくせに3Dのアクション系だったらしいからなぁ。
まだ情報がなにもないしなぁ。

一応、発売日は未定だが2009年春の予定らしい。
今、2008年の夏じゃねぇか!まだまだ先だったよ。
待てないです、2009年3月くらいでオナシャス(お願いします)。


【2008/08/04 22:54】